自宅でヘアケアを行うときの注意点

シャンプーとトリートメント

髪の毛は、メデュラを中心に、コルテックス、キューティクルの三層構造になっています。
メデュラは髪の毛の中心部分で、コルテックスは髪の毛の色素と、ハリやコシなどの強度に関係しています。
うろこ状のキューティクルが髪の毛にツヤを与えています。
キューティクルが傷つくと髪の毛のツヤが無くなるだけではありません。

キューティクルは、中にあるコルテックスとメデュラを守る働きがあります。
髪の毛のほとんどは、コルテックスで出来ています。
コルテックスは、たんぱく質で構成されており、多くの水分を含んでいます。
キューティクルが傷ついていると、コルテックスに含まれているたんぱく質と水分が抜け出ていきます。
そうなると、髪の毛が乾いて、パサパサしたツヤのない髪の毛になってしまいます。

髪の毛は爪と同じく死滅細胞で出来ています。
死滅細胞は、すでに完成されて死んだ細胞ですので、修復機能がありません。
なので、一度傷ついてしまったら治ることはなく、傷付いた髪の毛をツヤのあるきれいな髪の毛にするには、傷付いた部分をカットすることになります。

髪の毛のケアは、傷付いたところを治すのではなく、痛まないようにすることになります。
日常生活を送っている中で、シャンプーやドライヤーの際などの、何気ない行動で髪の毛を傷つけてしまっている場合が多いです。

シャンプーやトリートメントでのケアも効果がありますが、合わせて傷つかないようにするとより効率よくヘアケアを行えます。

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髪の毛のメカニズム

ヘアケアと言えば、シャンプーとトリートメントが思い浮かびます。 シャンプーはシャンプーで、トリートメントはトリートメントで、それぞれ適切なヘアケアの仕方が違います。 ヘアケアを行っているつもりが、逆に髪の毛を傷つけていたことにならないように、気を付けましょう。

髪の毛の乾かし方

髪の毛を洗い終わった後は、髪の毛を乾かすことになります。 髪の毛を乾かすときに、髪の毛を傷つけてしまうことが多いです。 シャンプーやトリートメントを使って、ヘアケアを行っても、その後に髪が傷ついてしまったら意味がありません。 髪の乾燥は、ヘアケアの仕上げの部分になります。

傷つけない髪の乾かし方

髪の毛は毛先に行くほど、毛量が少なくなっていきます。 なので、毛先の方が乾きやすく、毛先の方から乾かしていくと髪の毛が乾燥してしまいます。 髪の毛は、根元の方から乾かしてください。 ドライヤーで完璧に髪の毛を乾かさず、ほとんど乾いたら、後は自然に乾燥させましょう。

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